よくある質問
お客様からよくいただく質問に回答
ご依頼を検討しているお客様からよくお問い合わせいただく質問に回答しております。道路の舗装やガードレールの設置などの公共工事を中心にご依頼に対応しており、土木一式に対応できる体制を整えています。公共にある設備は多くの人に関わるため、特に安全性に配慮した施工をお届けいたします。また、個人のお客様からのご依頼にも対応しており、住宅の新築やリフォームなど行います。
当社では、基本的に8:00~17:00までを勤務時間と定めています。しかし、毎日17:00で終わるとは限りません。土木の仕事は、時間というよりも工程で管理される場合が多く、その日に予定していた工程が終わった時点で作業終了となるケースが一般的です。そのため、残業になってしまうこともありますが、逆に15:30で終わった場合、その日に行うべきことがなければ、その時点で終業となることもあります。
場合によってはあります。例えば、工事を行う場所が商店街であったり、日中交通量の多い場所であったりと昼間の工事が困難な場合、官民で協議を行い、夜間施工という形を取ることがあります。
現場によっては、土曜日出勤もあります。
はい、数は決して多くありませんが、急な出勤もあります。実は、土木業を営んでいる会社にとって、災害時の緊急対応は非常に重要な業務の一つです。特に当社が行っている公共事業においては、地域との連携が欠かせません。あくまでも緊急事態に限り、急な出勤が発生する場合もあります。
はい、あります。ただし、資格を取得しただけでは手当をつけておりません。当社では、その資格が現場で活用されているかを重要視しています。資格は取得して終わりではなく、活用してこそ価値があると考えているためです。
それこそ、数え出したらキリがないほど、土木には資格がたくさんあります。よく使われる資格としては、重機や刃が付いたエンジンの機械などに関する資格といった作業員向けのものや、監督として規模の大きな現場を管理する上で必要となる施工管理技士(国家資格)などが挙げられます。他にも多種多様な資格がありますので、ご自身の進みたい方向に応じて、適した資格の取得を目指していきましょう。
もちろん、俗に言う資格マニアのような「資格を持っているだけの人」では見込めませんが、実際に現場作業で非常に役立っているということになれば、何も資格を保持していない従業員に比べると、昇給は早くなります。
まず、挙げられるのが、重機などを使うことができずに、人力による力作業を強いられる場面です。また、気候によって同じ作業でも体力の消耗が異なります。真夏の暑さや真冬の寒さなども辛く感じるポイントです。
一般的に3年から5年と言われていますが、当社の場合、やる気次第でその期間を大幅に短縮することも可能です。過去に、未経験スタートの従業員が1年で現場を任されるようになったケースもあります。
はい、可能です。しかし、まずはケガを治すことを第一に考えてください。細かい勤務条件などに関しては、その都度話し合いながら、決めていきましょう。